「立ち喰いうどん・そばの店」
神戸市内や近郊にある「立ち喰いうどん・そば」の店などを集めてみました。

まずは、JR元町駅の北と南にある「大豊」である。烏本舗の「からす」さんも推薦の店である。店の人に伺ったところ、だしは、かつおと昆布でとっているそうだ。よく味わってみると、確かに昆布のそれだ。昼食にというより、朝飯を作ってもらい損ねたと思しき人も結構あるようだ。写真は四興楼横にある店の方である。


JR明石駅改札内にある「きんあ」である。ここのオススメは明石という土地柄から「たこ天うどん・そば」が一押しである。 立ち喰いうどん・そばの天麩羅は、身よりコロモが多い場合が殆んどであるが、このたこ天は身もじっかり入っている。たことダシがほどよく調和しているのである。

神戸は元町の界隈にあった店で立ち喰いではないが、引っ越して今はJRA裏手の、なんと喫茶店もやっているところにあるのであった。 その名を「つる一」という。麺は立ち喰いのものと、ちっとも変わらない。秘密はどうやら、だしにあるらしい。 写真のうどんは380円。高いような気もしないでもない。一度試してほしい。

元町のJRA近くの古びた怪しいビル2Fにある「ぶっかけてい」である。立ち喰いではない、うどん専門店でもないが、ぶっかけうどんが食べられるということで知る人ぞ知る店のようである。薬味や天かすを麺にかけて、徳利のダシをぶっかける。写真は600円のぶっかけうどん。夜は居酒屋風になるらしいが、うどんも注文できるらしい。
(2003年6月2日)


三宮阪急高架下にある「大熊」である。ここは、綺麗なおばちゃん、いやお姉さんがやっていたのだが今も元気にやっているだろうか。一人一人の分を雪平鍋に入れて作ってくれる超すばらしい店なのだ。かけ250円、ハイカラ、きざみ280円、きつね、たぬき310円と良心的である。カレーうどんも、レトルト食材を暖めて出すのではなく、カレー粉とカタクリ粉を溶いて本格的に作ってくれるのだ。寒い日には、心まで暖かくなる。冬場は牡蠣もある。
(筆者注:三宮阪急高架下ではなく正確にはJR高架下の楽天地の下です。なお綺麗なおばちゃんは健在でした。2003年12月10日)


都そば2003年12月12日 駅のそばならどこにでもある、ご存知「都そば」である。うまい・やすい・はやい・が自慢の店である。 ここは、神戸元町JRAそばの店で、200円のかけから品揃えも豊富である。主力のきつね、たぬき、てんぷらは270円。かきあげ290円、いか天330円、上てんぷら330円ほか。(2003年12月12日)


立ち喰いではないが、JR明石駅構内にある「都きしめん」である。2種類のかつお節と昆布でとったダシが自慢で、30年来の根強いファンも多いとか。天かす、ねぎ、ナルトが入った270円のきしめんがベースで、これにエビ天、野菜天など好みのトッピングをチョイス。写真は、かつおきしめん(310円)で、かつおの風味によりダシが更にまろやかになっている気がした。(2003年12月16日)


ずーっとずーっと気になってはいたのですよ、この店。大阪立ち飲みページ
「神戸・新開地の地下にある立ち食いうどん 地下にあるパチンコ店の側、ゲームセンター横。牛スジをドバっとかけてくれる「ボッカケうどん」が最高とか。」
と紹介されているのだが、おおにしさんも賞味したことはないという。
筆者は2,3度味わったことがあるのだが、つい取材を忘れていたのでした。 本日も「ボッカケうどん」をオーダーしてしまいました。 だしと濃い目のボッカケがハモッテます。が、ちょっと油濃いかも知れませんね。
許可を得て写真を撮り掲載に至りました。名前の書いた看板が出ているわけでもなく、店に名前はあるのかと問えば「たつの」ということである。もっとも、漢字なのか、ひらかななのか定かではないが、今まで喉に引っかかっていた魚の骨が取れた気分である。 (2004年5月5日)

メニュー
ぼっかけ
350円天ぷら
350円
こんぶ
280円月見
280円
きつね
280円たぬき
280円
すし
150円おにぎり
150円


所在地:神戸市内および近郊のあちらこちら

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